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明石インプラントセンター > 明石インプラントセンターの院長挨拶

医療法人アップル歯科クリニック 院長挨拶

アップル歯科クリニック 理事長(院長)吉見哲朗からのご挨拶です。再生すると音声が出ます。


私がインプラントを勉強し始めた理由

 小学3年生のとき、ずっと可愛がってもらっていたお婆ちゃんが突然入院しました。 当時お婆ちゃんは歯が悪く、取り外し式の小さな入れ歯をしていました。ある時食事を食べていると、 お婆ちゃんは誤って入れ歯を飲み込んでしまったのです。
飲み込まれた入れ歯は食道にひっかかり、窒息しかけて緊急手術、そして約 2週間ほど入院しました。 当時小さかった私は、そのときのことは詳しく理解はしていませんでしたが、お見舞いに行ったとき「大変な思いをしたね」と声をかけ ると、入れ歯は怖いから嫌だということを、目に涙を浮かべながら言っていたお婆ちゃんの顔を、今でも鮮明に覚えています。
そういう昔の記憶があって、歯医者になってからも取り外しの義歯は良くないという思いが漠然とありました。
そして取り外しの必要ない治療ということで出会ったのが、今のインプラント治 療です。
このインプラント治療なら、入れ歯で苦労されている方を少しでも減らすことができると、一筋の光明を見つけたのです。
昔お婆ちゃんが入れ歯で苦労してい たという思いは、私がこの治療に取り組んでいく大きなきっかけとなりました。
今、お婆ちゃんは元気に暮らしています。インプラント治療は高齢のためできていないのが残念ですが、なるべく取り外しの必要がない義歯を選択していま す。当然、自分の両親が歯が悪くなっているのを診たときは、入れ歯のような不自由さや身の危険に及ぶようなことはないように、すぐにインプラントを行ない ました。
 私にとってインプラント治療とは、単に抜けた歯の代わりというだけのものではなく、安心して不自由なく生活していくための手段として、現在の歯科医が持 てる最良の技術だと思います。

明石インプラントセンター センター長・医療法人社団アップル歯科クリニック 理事長
吉見哲朗

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