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明石インプラントセンター > インプラントの種類

インプラントってどんな治療法?

ノーベルバイオケア社(スウェーデン)

ブローネマルク・システム


ブローネマルク ノーベルバイオケア社は、インプラントを40年前に開発したインプラント・メーカーのトップブランドで、世界シェアの約30%を占めています。
ブローネマルク・システムは、世界で始めて実用化されたインプラントであり、現在のインプラント・システムの礎を作りました。1950年代にスウェーデンのブローネマルク教授が、 骨とチタンが結合すること(骨結合、オッセオ・インテグレーション)を発見し、その技術を元にブローネマルク・システムは開発されました。

インプラントについて

◆単独埴立から頬骨インプラントまで、あらゆる症例に対応可能な高い汎用性を持っています
◆全顎補綴や傾斜埋入などの高度な治療によく使われます
◆このため、技術力が伴わない医院では扱い難いと言われています
◆表面性状はタイユナイト
◆連結様式は外側六角(エクスターナル・ヘックス・コネクション)
◆手術回数は、2回法、1回法
◆治療期間の目安としては下顎2ヶ月、上顎3ヶ月


ノーベル・アクティブ

インプラントについて

ノーベル・アクティブ ノーベルバイオケア社が発表した、ブローネマルクに次ぐインプラントです。 海外ではすでに主流になりつつありますが、兵庫県ではまだ2例しか事例がない(2009年8月現在)、国内では最先端となるものです。


ストローマン社(スイス)

I.T.Iインプラント


1970年代にスイス・ベルン大学とストローマン研究所の合同研究の結果生まれたインプラントで、その長い歴史と共に、 世界で広く普及しています。 1回法の代表的なインプラント・システムです。このため、手術時間や治療期間が短くて済み、患者様への負担も少ないと言えるでしょう。 骨との結合強度に優れているのも、特徴のひとつです。また、インプラントの埴立も短く、顎骨の小さな日本人に適しています。

インプラントについて

◆表面性状はSLA
◆連結様式はテーパーフリクション
◆手術回数は基本的に1回法
◆治療期間の目安は、上顎下顎共に1.5~3ヶ月
◆日本人の小さな顎骨に適しているが、前歯部分の使用にはやや難があります


京セラメディカル(日本)

POI(ピーオーアイ)インプラント


当院では、POI(ピーオーアイ)インプラントの中でも、最新型となるPOI-EXを使っております。 日本メディカルマテリアル(JMM)社は、神戸製鋼と京セラの合弁会社です。日本メーカーが日本人向けに開発したインプラント・システムであり、HAコーティングと言う表面性状技術を使って、骨の少ない場所や骨造成に優れています。 POI-EXの前身となるPOIシステムは1990年発売と、日本国産のインプラント・システムの最古参です。メーカーである日本メディカルマテリアル(JMM)社は、このPOIシステムによって2000年には国内最大のシェアを取るに至りました。 POIシステムの特徴は、そのオールラウンド性です。

インプラントについて

◆1ピースから3ピースのインプラントまで持つ独自性
◆陽極酸化処理とHAの2種類の表面性状
2006年には、POIシステムを改良したPOI-EXが発売されました。
◆プラットフォームの直径に多種・多様性を持たせました
◆テーパー型、ストレート型の2種類のフィクスチャー形状
◆表面性状は陽極酸化処理とHAの2種類
◆連結様式は内側六角
などの特徴を持っています。
当院では、主に1回法にて施術いたしております。


プラトンインプラント


POIインプラントと同じく、国産のインプラントになります。 さまざまな形状や質の骨に対応しやすいのが特徴です。 他社メーカーとの互換性を強く意識した作りになっています。フィクスチャーはI.T.Iインプラントを模倣したものであり、マウントはPOIインプラントを模倣しています。このため、システム器具はI.T.IインプラントとPOIインプラントの両方に互換性があるように作られています。

インプラントについて

◆表面性状はSAG
◆連結様式はテーパーフリクション
◆治療期間の目安は3ヶ月


イムテックインプラント


骨の細い部分にも対応できるインプラントです。主に下顎の義歯を固定させるために使います。

◆表面性状はサンドブラスト
◆治療期間の目安は3ヶ月


ここに挙げたインプラントの他にも、インプラント・システムはたくさんありますが、安易に安価のインプラントを使わず、更に世界のシェアのトップのインプラントを、高価になるにもかかわらず当センターで使用する理由は、 ◎世界の歯科大学やクリニックでのインプラントの成績・評価・安全性が高いという「インプラントの実績」と、◎その国にしかない生産量の少ないインプラントは消えて無くなるおそれがあり、万が一の場合、部品の供給が途絶えて修理不能の状態に陥る恐れがあるからです。 現に消えてなくなったインプラントもあり、当院ではそのような不測の事態に陥らないように配慮しております。

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