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| [Q1] インプラントの手術は痛いですか?腫れますか? |
口の中だけの局所麻酔をしてからインプラントをいれますから、ほとんど痛みは感じません。
処置時間はだいたい30〜120分位です。ただし、麻酔がひいてからも傷口の痛みがまったくないわけではありません。
手術後1〜2日痛みや腫れが出る場合がありますが通常すぐに治ります。
術後に腫れ止め薬を注入するので、ほとんど腫れる心配はありません。
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一般的に、顎の骨に入れたインプラントが周りの骨と結合するのに、使ったインプラントと人にもよりますが6週間〜24週間かかります。
当医院では3〜6ヶ月間の方が最も多いです。
その後1〜2週間で上に歯が入りますが歯肉の状態によっては1ヶ月かかる場合もあります。
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| [Q3] インプラント治療に年齢制限はありますか? |
最低16歳以上(骨の成長がほぼ完了)で、医学的、解剖学的に条件が満たされている限りどなたでも
インプラント治療が受けることができます。
年齢の上限はありませんが、80歳以上では少しインプラントと周りの骨との結合に少し期間がかかるように思います。
しかし80歳以上でだめということはありません。
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インプラントはチタン製でとても丈夫ですので何か問題が起こらなければ半永久的にお口の中で機能します。
しかし、歯磨きが充分に出来ていないとインプラントも天然歯と同様、歯槽膿漏の様な状態になり、
インプラントの周りの骨が痩せてしまつてぐらぐら動いてしまいます。このようなインプラントは抜くしかありません。
インプラントを長持ちさせる為には、毎日しっかりと歯磨きし、必ず定期健診を受けてチェックと指導をしてもらわなければなりません。
現在の最新データでは、17年経過症例で94%の保持率です。
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顎の骨としっかり結合したインプラントはどのようなものでも噛むことが出来、天然歯以上に噛めるといっても過言ではありません。
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インプラントの設計、インプラント本数、インプラントの長さ、患者さんのケアー、
最近では審美的にはどうであるかという問題も出てきております。
何年持つかということが成功につながるのではなく患者さんの要望にどれくらいおこたえできるかということも重要なことであります。
現在のインプラント治療では10年以上は簡単にクリアーするぐらい進歩しています。
しかし設計方法によっては10年くらいが限界のものもあります。またそのとき審美的に解決していても骨が痩せて、
歯ぐきも痩せてくれば審美的に問題が出てくる場合もあります。何を基準に成功か否かを判断するのは難しいのです。
しかし人工歯根の寿命は半永久的といってもいいかと思います。
人工歯根を取り巻く歯周組織の環境がどう変化するか、どのような状態であるかによってどのくらいもつのか決定されるのです。
ですから患者さん自身のケアーと定期検診がいかに重要であるかが理解していただけると思います。
当医院は数多くのインプラント埋入、症例数を経験しておりますからそれぞれの症例にあわせてお答えすることが出来ると思います。
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抜けた歯1本に対して必ずしも1本のインプラントを入れる必要はありません。
歯の抜け方によっても入れる本数は変わってきます。
取り外しの出来る入れ歯では落ちて来なくするとか、動かなくするのには数少ないインプラントですみます。
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歯が1本抜けた人から全部抜けた人まで、さまざまな症状の方に幅広く使えます。
最近では骨の痩せた人や骨の足りない人にも骨を造ってインプラントをすることも可能になってきました。
しかし全身状態によっては出来ないこともありますので相談してください。
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インプラント治療は自由(自費)診療ですので診療を含め、保険はききません。
使用するインプラントの本数や種類、上に装着する人工歯の種類、症例の難易度によって費用は異なります。事前に相談ください。
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